らしいので、初詣で厄払いしてきました。
何と、彼のご両親と一緒に。
何これ、嫁っぽくないですか。
でも嫁じゃないんですよ。
なーんかこの状態好きじゃないんだけど、こだわらなくてもいいのかなとも。
くそう、あすらめ。
神様や言霊はとても身近に感じるけど、行動にはまったく表さないので、全然よくわからないまま行ってきました。
クリスマスにはしゃいで、病的なくらいに年末までに全てをすっきりしないと気が済まなくて、年が明けたらいそいそと初詣。
日本人って不思議な感覚の集まりなんだよねえ、あたしもわずかながらその空気あるし。
なんとなーくお参りを済ませて、厄払いの人が歩く石段があったので、彼と行きました。
3種類くらい階段が続いてて、それぞれ何歳の人っていう分け方がされてあって、(書いてて全然伝わってない気がする・・・)その年の人はその石段上りながらお賽銭を落としていかなくちゃいけなかったみたい。
あたしはお金踏みながら歩けんし!と思って普通に上ったけど、ただ小銭を持っていなかっただけ。
実際持っててもやっぱり踏むお金を増やすのは嫌だろうなあ。
厄払いは、名前と住所と生年月日を書いた紙を、2千円と一緒に提出して、矢を貰ってきました。
大げさじゃなくていいし。
おみくじは毎度のことながら大吉。
あたしは大吉なんだよねーとか言いながら引くと、大抵そう。
いっぱい入ってるからだろうと思ってるから、大して威張ることではないのだけれど、末吉や小吉を引いた彼らを見てると、大吉で良かったなと思ってしまう。
けっこう落ち込むみたい。
その時だけ。
帰りに少し渋滞してる一本道を通らないと大きな道に出ないんだけど、そこの途中で大きな事故が起きてた。
まったく考えられないんだけど、どっちの車線も広くなくてある程度混んでるのに、1台ぐしゃぐしゃ1台横転1台巻き添えの3台の事故。
どこをどう走ったらこんな事故になるんだろう?
少しの時間差で巻き込まれていたかもしれないと思うと、ほんとに怖い。
お正月からあんな事故に遭ってしまった人たち、お気の毒です。
4人で鶏肉を食べて平和に帰りました。
ここの土地に来て、あたしはうどんよりもこの豪快な鶏肉の方が好きです。
今年もどうぞよろしく。
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